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ラムダ技術部の大学は信州大学?炎上やイケメンの噂に本名・年齢・彼女や会社・年収まで徹底調査!

プログラミングや電子工学、数学といった理系の知識を、身近な料理や日常の現象と結びつけて面白く解説する教育系YouTuber「ラムダ技術部」。チャンネル登録者数は87万人を超え、「お菓子の家に耐震工事を施す」「超精密な理系フライドチキンをつくろう」など、独自の切り口の動画が多くの視聴者を魅了しています。今回は、そんなラムダ技術部さんの大学や本名、年齢、そして気になる彼女の存在や会社、年収、さらには炎上の噂まで、徹底的に調査していきましょう。

目次

ラムダ技術部の大学はどこ?信州大学出身の噂

信州大学と言われる理由

ラムダ技術部さんの出身大学は信州大学工学部電子情報システム工学科です。これは本人が動画内で公開しており、確かな情報となっています。

ラムダ技術部さんは神戸市立工業高等専門学校(神戸高専)電子工学科を卒業後、2020年に信州大学工学部を卒業しました。高専から大学への編入という珍しい経歴を持っています。

信州大学の同窓会サイトでも、ラムダ技術部として紹介されており、「信州大学工学部卒業生の教育系人気YouTuber」として取り上げられています。動画制作を担当するラムダさんと、マネージャー的役割を担当するロッシーさんの2人体制で活動しており、お二人とも信州大学の学生時代からの友人だそうです(信州大学同窓会)。

長野との関係は?

ラムダ技術部さんが長野と深い関係を持つ理由は、信州大学工学部が長野市にあるためです。

20歳の時に神戸高専を卒業し、電子工学を学ぶために信州大学工学部(長野市)に進学するため、長野市に引っ越してきました。現在も長野市内で一人暮らしをしています。

大学卒業後、一度は東京の新宿区に住んでいた時期もありましたが、コロナ禍をきっかけに再び長野市へ移住。現在は撮影スタジオを兼ねた仕事部屋で、リモートワークをしながら動画制作に取り組んでいます。

ラムダ技術部さん自身、Xで「東京で年収1,000万とか2,000万を目指して疲弊するより、長野から東京の企業にフルリモート勤務して東京の平均年収をもらった方がQOL爆上げなのでは?」という仮説を検証するため長野市に移住し、「今のところ仮説は95%合っております」とツイートしています。

ラムダ技術部の本名や年齢は?

本名は公開されている?

ラムダ技術部さんの本名は入江一帆(いりえ かずほ)です。これはWikipediaでも公開されており、本人も以前ははっきりと本名を出していたようです。

活動名の「ラムダ」は、本名と関連するギリシャ文字「λ(ラムダ)」から名付けられました。自己紹介動画の中で、本名との関連性についても触れています。

また、2021年には物理学者の橋本幸士さんと共著で『たこ焼きの半径上限に関して』という書籍を集英社インターナショナルから出版しており、こちらでも「入江一帆」の名前でクレジットされています。

現在の年齢は何歳?

ラムダ技術部さんは1997年6月21日生まれで、現在28歳です(2026年3月現在)。

兵庫県に生まれ、中学3年生の1学期まで中国の上海市に住んでおり、現地の日本人学校(上海日本人学校虹橋校)に通っていました。2010年に上海日本人学校を卒業し、2013年には神戸市立押部谷中学校を卒業しています。

YouTubeチャンネルを開設したのは2015年3月8日、ラムダ技術部さんが高専3年生の時でした。当時17歳頃から本格的にYouTubeやニコニコ動画への投稿を始めています。

ラムダ技術部はイケメン?顔出しはしている?

イケメンと言われる理由

ラムダ技術部さんは顔出しをしており、視聴者からは「イケメン」という声が多数寄せられています。

実際にSNS上では「ラムダ技術部超面白い 理系料理シリーズが好きすぎる あとぶっ飛んでるとこも顔も超タイプなので結婚してほしい」といったファンからの熱烈なコメントが見られます。

動画内では落ち着いた雰囲気で淡々と解説する姿が印象的で、知的でありながら親しみやすい外見が「イケメン」と評される理由のようです。

SNSでの評判

SNSでのラムダ技術部さんの評判は非常に良好です。技術的な知識が豊富でわかりやすい解説が好評で、特にプログラミングや電子工作に興味がある人々から高い評価を受けています。

視聴者からは「理系の知識を使ったユニークな実験やプロジェクトが多く、楽しみながら学べる」「真面目な解説とユーモアのあるプレゼンテーションに引き込まれる」といったコメントが寄せられています。

また、YouTuberの堀元見さんは自身のnoteで「超イケてるYouTubeチャンネル『ラムダ技術部』。僕はこのチャンネルの大ファンで、全部の動画を見ている」と絶賛しています。

ラムダ技術部の会社はどこ?

会社員?起業している?

ラムダ技術部さんは会社員として働いています。2020年に信州大学工学部を卒業後、LINEヤフー株式会社(旧ヤフー株式会社)に新卒で入社し、現在もソフトウェアエンジニアとして勤務しています。

就職活動では大学時代に友達とアプリを制作していた話をし、他の会社からの内定ももらっていたそうです。最終的にヤフーを選んだのは、多くの人に使ってもらうサービスを作りたいという思いからでした。

YouTuber活動は副業として行っており、ソフトウェアエンジニアとYouTuber、さらに専門学校講師の「3足のわらじ」を履いて活動しています。

現在の活動内容

現在ラムダ技術部さんは、ソフトウェアエンジニアとして働きながら、YouTubeでの動画投稿、専門学校での講師活動を行っています。

エンジニアの仕事については、「多くの人に使ってもらうサービスを作りたいと思って消費者向けのサービスをやっているWeb系の開発部門に就職した」と語っており、知り合いや電車に乗っている人が自分の開発したサービスを使っている様子を見たときにやりがいを感じるそうです。

YouTubeでは毎週土曜日18時に長尺動画、調子の良い週は水曜日18時にショート動画を投稿するというスケジュールで活動しています。動画制作は企画から撮影、編集まで、ほとんど全てを1人で行っています。

また、所属事務所はGROVEで、企業案件やイベント出演なども行っています。

ラムダ技術部の年収はどれくらい?

YouTube収益の推定

ラムダ技術部さん自身が動画内で「YouTubeにおける収益は中央値が15000円くらい」と回答しています。これは月収の中央値と思われます。

一方、外部の分析サイトでは、チャンネル登録者数や動画再生回数から推定したYouTube収益として、これまでの総収益が約5,000万円以上、年収は約900万円〜1,200万円と分析されています。

ただし、これらはあくまで推定値であり、実際の収益とは異なる可能性があります。ラムダ技術部さん本人の発言からすると、YouTubeだけでの収益はそれほど高くない可能性があります。

企業案件やその他の収入源

ラムダ技術部さんの収入源は、YouTube広告収益だけではありません。

主な収入源としては、LINEヤフー株式会社でのソフトウェアエンジニアとしての給与、YouTube広告収益、企業案件、専門学校での講師料、書籍の印税などが考えられます。

特にソフトウェアエンジニアとしての本業がメインの収入源と思われます。リモートワークで東京の企業に勤務しながら長野市に住むことで、「東京の平均年収をもらいながら長野の生活費で暮らせる」というQOLの高い生活を実現しているようです。

また、2021年には物理学者の橋本幸士さんと共著で書籍『たこ焼きの半径上限に関して』を出版しており、こちらからの印税収入もあると考えられます。

さらに、2025年8月には大阪・関西万博で信州大学の展示にてサイエンスショーを開催したり、2025年10月には神戸高専の高専祭でキッチンカーを出店するなど、イベント出演の機会も増えています。

ラムダ技術部に彼女はいる?

恋愛事情は公表している?

ラムダ技術部さんの恋愛事情について、明確な公表はありません。結婚しているかどうかも分かっていません。

ただし、動画内で「3次元の彼女はいない」という発言をしたことがありました。

好きなタイプについては、動画内で「好奇心旺盛な人」という発言をしたという情報があり、視聴者からは「確かにラムダ技術部さんも好奇心旺盛な方なので相性ピッタリかもしれませんね」というコメントが寄せられています。

過去の匂わせは?

現時点で、ラムダ技術部さんの過去の匂わせや恋愛に関する具体的な情報は見つかっていません。

ファンの間では「イケメン過ぎて結婚したい」という声が多く、SNS上でも「結婚してほしい」という投稿がたくさん見られます。そのため、「結婚や彼女に関しては公式に発表されない方がファンにとっては安心かもしれませんね」というコメントもあります。

ラムダ技術部さんは仕事とYouTube活動に忙しい日々を送っているようで、プライベートについてはあまり公開していないスタンスのようです。

ラムダ技術部の炎上とは?何があった?

炎上のきっかけ

ラムダ技術部さんは、過去に大きな炎上騒動はありません。ただし、取材記事の訂正をめぐるメディアとのトラブルがありました。メディアに誤った情報が掲載された記事の訂正を求めましたが、メディア側が応じなかったため、SNSでその姿勢に疑問を呈したことがあったそうです。

この件は一部で話題になりましたが、大きな炎上には至りませんでした。ラムダ技術部さん自身の対応が冷静だったこと、そして視聴者からの信頼が厚かったことが、炎上を防いだ要因と考えられます。

現在はどうなっている?

現在、ラムダ技術部さんに関する炎上や大きなトラブルの情報はありません。

視聴者からの評判は非常に良好で、技術的な知識をわかりやすく楽しく伝えるチャンネルとして多くの視聴者から支持され続けています。

最近では学校の授業でラムダ技術部の動画が使われたというコメントがYouTubeに寄せられるなど、教育的な価値も認められています。「誰かの学びに使ってもらえるのはうれしい」とラムダ技術部さん自身もコメントしています。

ラムダ技術部のプロフィールまとめ

項目 内容
活動名 ラムダ技術部
本名 入江一帆(いりえ かずほ)
生年月日 1997年6月21日
年齢 28歳(2026年3月時点)
出身地 兵庫県
現住所 長野県長野市
身長 170cm
血液型 不明
出身中学 上海日本人学校虹橋校→神戸市立押部谷中学校
出身高専 神戸市立工業高等専門学校電子工学科
出身大学 信州大学工学部電子情報システム工学科
職業 ソフトウェアエンジニア、YouTuber、専門学校講師
勤務先 LINEヤフー株式会社
所属事務所 GROVE
YouTubeチャンネル開設日 2015年3月8日
チャンネル登録者数 約87万人(2025年9月時点)
趣味・特技 ギター、料理、音楽、映像制作、Webページ制作

ラムダ技術部は現在、ラムダさんとロッシーさんの2人体制で運営されています。ラムダさんが企画考案、撮影、編集といった制作全般を担当し、ロッシーさんはメール・電話・スケジュール管理といったマネージャー的な役割を担当しています。

ラムダ技術部の大学は信州大学?炎上やイケメンの噂に本名・年齢・彼女や会社・年収まで徹底調査|まとめ

この記事では教育系YouTuber・ラムダ技術部さんについて、大学や本名、年齢、彼女の存在、会社、年収、炎上の噂など、さまざまな情報を詳しく調査しました。

リサーチして分かったことをまとめておきましょう。

  • ラムダ技術部さんの出身大学は信州大学工学部電子情報システム工学科で、神戸高専から編入しました。現在も長野市に住んでリモートワークをしています。
  • 本名は入江一帆(いりえ かずほ)で、1997年6月21日生まれの28歳(2026年3月時点)です。
  • 顔出しをしており、視聴者からは「イケメン」と評されています。SNSでは「結婚したい」という声も多数寄せられています。
  • 現在はLINEヤフー株式会社でソフトウェアエンジニアとして働きながら、YouTuber活動と専門学校講師を兼任しています。
  • YouTube収益の中央値は月1万5千円程度と本人が公表していますが、エンジニアとしての本業収入と合わせて安定した生活を送っています。
  • 彼女や結婚に関する明確な情報はなく、「3次元の彼女はいない」という発言があったという情報があります。
  • 過去に大きな炎上はなく、現在も視聴者から高い評価を受けています。

ラムダ技術部さんは、理系の面白さを多くの人に伝えたいという思いのもと、エンターテインメント性を取り入れた教育動画を制作し続けています。幼少期に祖父との雑談から理系分野に興味を持ったように、自分の動画を見た人が理系の面白さに気づくきっかけになればという願いが、活動の根底にあります。ソフトウェアエンジニアとしての本業を持ちながら、YouTuber、専門学校講師として多方面で活躍するラムダ技術部さん。これからも理系の魅力を伝える活動に、ますます期待が高まります。

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この記事を書いた人

はじめまして!Harukaです☆
このサイトはVTuberやYoutuberが大好きな私が、インフルエンサーのプロフィールを中心に、巷のニュースを紹介するブログです。
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