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ウォルピスカーターの顔は?顔バレや実写・素顔を調査!年齢や本名・炎上の真相も

「高音出したい系男子」の異名を持つ歌い手・ウォルピスカーター。ニコニコ動画やYouTubeで圧倒的なハイトーンボイスを武器に活動し、多くのファンを魅了しています。そんなウォルピスカーターさんの素顔や年齢、そして過去の炎上騒動について、詳しく調べてみました。顔バレの真相や現在の活動状況まで、気になる情報を余すことなくお届けします。

目次

ウォルピスカーターの顔は?素顔や実写画像を調査

ウォルピスカーターは顔出ししている?

ウォルピスカーターさんは現在、顔出しで活動しています。ただし、その経緯には意外な理由がありました。

もともとウォルピスカーターさんは、音楽活動において顔を一切公開しない方針を貫いていました。SNSや動画では、カルピスウォーターを思わせる紙パックを頭につけたキャラクターイラストで活動していたのです。本人も過去に「炎上したくないから顔は晒しません」とツイッターで明言していたほどでした。

しかし、2021年からの活動では一転して顔出しするようになりました。2021年から活動を始めた原曲キーカバーユニット「成人男性三人組」では、実写で顔出し出演しています。また、SNSにも自撮り写真を投稿するなど、以前とは大きく方針を変えているようです。

ライブやイベントに関しては、2017年のワンマンライブ開催以降、会場では顔を出して歌うようになっていました。ただし、公開されているライブ画像は後姿のみで、「ネットに顔をさらさない」というルールは徹底していました。

顔バレ画像や実写写真はある?

ウォルピスカーターさんの顔バレは、2021年8月10日に起きた放送事故がきっかけでした。原曲キーカバーユニット「成人男性三人組」の定期生配信中に、誤ってWEBカメラがONになってしまい、素顔が配信されてしまったのです。

この放送事故を受けて、ウォルピスカーターさんは半ばやけくそ気味に、8月13日に顔出しで誕生日を迎える配信を行うことを宣言しました。「やっちゃったので顔出ししながら酒飲んで誕生日迎える配信します!ウフフ」というツイートは、本人の心境がよく表れています。

この放送事故と誕生日配信をきっかけに、ウォルピスカーターさんは完全に開き直り、SNSに自撮り写真を投稿したり、YouTubeで顔出し出演するようになりました。残念ながら放送事故の映像と誕生日配信のアーカイブは既に非公開になっていますが、現在では普通にSNSで顔を見ることができます。

ファンの間では「笑顔が素敵で優しそうな好青年」「今どきのおしゃれ男子」といった評価が多く、顔バレに対しては好意的な反応が多かったようです。

ウォルピスカーターの年齢は?プロフィールまとめ

項目 内容
名前 ウォルピスカーター(Wolpis Carter)
本名 非公開
生年月日 1994年8月14日
年齢 31歳(2026年3月現在)
出身地 神奈川県相模原市
血液型 A型
身長 174cm
性別 男性
職業 プロ歌手、ラジオパーソナリティ、YouTuber
所属レコード会社 日本コロムビア

ウォルピスカーターという名前は、高校の自販機で購入した「カルピスウォーター」のアナグラムから生まれました。当時アナグラムで面白い名前を作るのがマイブームだったそうで、友人と学校の自販機でジュースを買った際に、この名前に決めたそうです。

本名については、過去に配信中に口を滑らせてしまったという噂がありましたが、これはデマでした。実際には同じユニット「成人男性三人組」のメンバーである「けーぽん」さんの本名を言ってしまっただけで、ウォルピスカーターさん自身の本名は公表されていません。

性別については、その透き通るようなハイトーンボイスから女性だと勘違いされることが多いようですが、れっきとした男性です。過去のツイートでも自分のことを「僕」「俺」と呼んでおり、男性であることを明言しています。

ウォルピスカーターは何者?経歴を紹介

歌い手として活動を始めたきっかけ

ウォルピスカーターさんは学生の頃から音楽に囲まれた生活を送っていました。部活では軽音楽部に所属し、部内で組んだバンドでボーカルを務めていたそうです。また、リハーサルスタジオでアルバイトもしており、そこで受付や掃除、楽器のセッティング、簡単な機材の修理などを行っていました。このアルバイトで得た音楽や機材の知識が、現在の活動に活かされているようです。

2012年10月10日、当時高校3年生だったウォルピスカーターさんは、ニコニコ動画に初の歌ってみた動画「天ノ弱」を投稿しました。これが歌い手としてのデビューとなります。

活動初期は、今のような伸びやかな高音ではなく、可愛らしい初々しい歌声でした。本人も「完全に黒歴史」と語っているほどです。しかし、徐々に高音を意識した歌い方へとシフトしていき、歌唱力も目に見えて成長していきました。

人気になった理由

ウォルピスカーターさんの人気に火がついたのは、2015年4月3日に投稿した「アスノヨゾラ哨戒班」の歌ってみた動画でした。Orangestarの楽曲を、伸びやかな高音と美しいハモリで歌い上げたこの動画は大きな話題となり、投稿から約4ヶ月後にはミリオン再生を突破しました。

この動画は2023年10月5日時点で、ニコニコ動画の歌ってみたカテゴリーの動画で最多の再生回数である1700万再生を記録しています。まさにウォルピスカーターさんの代表曲と言える作品です。

人気の理由は、何と言っても圧倒的な歌唱力と安定した高音域の歌声です。本人曰く、現在の地声(ミックスボイス含む)での最高音はhihiD#だそうで、女性顔負けの高音を男性の声で実現しています。しかも、これは生まれつきの才能ではなく、後天的なトレーニングによって手に入れたものだというから驚きです。

2016年には初のアルバム「ウォルピス社の提供でお送りします。」を発売し、2017年には初のワンマンライブ「ウォルピス社株主総会」を下北沢GARDENで開催しました。チケットは即日完売し、追加公演も新木場STUDIO COASTで行われるなど、大成功を収めました。

2019年にはメジャーデビューを果たし、初シングル「1%」をリリース。この曲はアニメ「不機嫌なモノノケ庵 續」のエンディングテーマとして起用され、初のアニメタイアップソングとなりました。

ウォルピスカーターの炎上とは?理由を解説

炎上の噂が出たきっかけ

ウォルピスカーターさんには、2019年4月に起きた炎上騒動があります。きっかけは、ロックバンド「ヒトリエ」のボーカル&ギターであるwowakaさんが急性心不全で亡くなったことでした。(いろいろまとめbeans)

wowakaさんの訃報が2019年4月8日に発表されると、多くのファンがTwitterで追悼のツイートを投稿しました。しかし、その同日にウォルピスカーターさんが投稿したツイートが物議を醸すことになります。

wowakaさんの名前は直接出していないものの、タイミングや内容から、wowakaさんを追悼するファンへの批判とも取れる発言として受け止められました。

SNSの反応

この発言に対して、SNS上では賛否両論の声が上がりました。

批判的な意見としては「昔好きだったってだけじゃ死を弔う発言もしちゃダメなのか」「金払って貢がないと好きや応援してるって言っちゃいけないの?」「誰かを悼む気持ちをポエムの一言では片付けられない」といった声が相次ぎました。謝罪や撤回を求める声も多く見られました。

一方で「真は言葉じゃなく行動だよね」「ファンでもなんでもないやつがそーゆーときだけ盛り上がってるのが嫌なんでしょ」「ウォルピスの伝えたいことはわかる」といった擁護の声も集まりました。

その後、ウォルピスカーターさんは再度Twitterを更新し、「『謝罪しろ』『不愉快だ』等ご意見頂いておりますが、はっきりとお断り申し上げます。議論するつもりもございません」と反論を受け付けない姿勢を示しました。ただし、「『ポエムに乗じて「今は聞いてないけど」とツイートするのをやめろ』という話をしたつもりですが、些か文章が感情的であった為か意図せぬ伝わり方をしたようです。その点はすみません」とも述べています。

この炎上以降、大きなトラブルは報じられておらず、現在も精力的に音楽活動を続けています。

ウォルピスカーターの現在の活動

YouTubeや音楽活動

ウォルピスカーターさんは現在も精力的に音楽活動を続けています。2024年4月には、約4年ぶりとなるオリジナルアルバム「余罪」をリリースしました。このアルバムには、ボカロP「Neru」とのコラボ曲「ラディーチェ」(テレビ東京系TVアニメ『ニンジャラ』EDテーマ)などが収録されています。

2025年に入ってからも、2月18日には芥田レンリさんとのコラボ楽曲「不達書簡」を投稿するなど、継続的に新曲を発表しています。歌唱動画の総再生回数は4億回を超えており、その人気は衰えることを知りません。

また、2021年からは原曲キーカバーユニット「成人男性三人組」としても活動しており、こちらでは実写で顔出しして配信を行っています。メンバーはウォルピスカーターさん、えるのさん、りするさん、ニャンヤオチューさんの4人で、全員が高音歌唱を得意としています。

ラジオ番組「ウォルピスカーターの社長室からお送りします。」(FM NACK5)では、毎週土曜日24:30~25:00にレギュラーパーソナリティを務めており、マルチな才能を発揮しています。

今後の活動予定

ウォルピスカーターさんは、過去に2021年12月16日にエッセイ本「自分の声をチカラにする」を株式会社KADOKAWAから出版しています。声を磨くことで人生が変わるというメッセージが込められた本で、208ページにわたって自身の経験や考えが綴られています。

今後も、YouTubeでの動画投稿、音楽配信、ライブ活動、ラジオ番組など、多方面での活躍が期待されています。「高音出したい系男子」として、さらなる高みを目指して成長し続ける姿を、ファンは楽しみにしているでしょう。

ウォルピスカーターの顔は?顔バレや実写・素顔を調査!年齢や本名・炎上の真相も|まとめ

この記事では、歌い手ウォルピスカーターさんの素顔や年齢、炎上騒動などについて詳しく紹介しました。

リサーチして分かったことをまとめておきましょう。

  • ウォルピスカーターさんは1994年8月14日生まれの31歳(2026年3月現在)で、神奈川県相模原市出身の男性歌い手です。
  • 2021年8月10日の生配信中の放送事故で顔バレし、それ以降は顔出しで活動するようになりました。
  • 「カルピスウォーター」のアナグラムから名前を付け、「高音出したい系男子」として圧倒的なハイトーンボイスで人気を集めています。
  • 2012年10月にニコニコ動画でデビューし、2015年の「アスノヨゾラ哨戒班」で1700万再生を記録してブレイクしました。
  • 2019年4月にwowakaさんの訃報に関するツイートで炎上騒動がありましたが、現在も精力的に音楽活動を続けています。
  • 2024年には4年ぶりのアルバム「余罪」をリリースし、ラジオ番組のパーソナリティも務めるなど、多方面で活躍しています。

ウォルピスカーターさんは、当初は顔を一切公開しない覆面歌い手として活動していましたが、思わぬ放送事故をきっかけに顔出しするようになりました。しかし、その素顔は好青年で、ファンからも好意的に受け入れられています。過去には炎上騒動もありましたが、それを乗り越えて現在も第一線で活躍を続けており、その成長し続ける高音への挑戦は、多くの人々を魅了し続けています。これからも「ウォルピス社」社長として、さらなる高みを目指していくことでしょう。

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この記事を書いた人

はじめまして!Harukaです☆
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