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山崎怜奈の学歴まとめ!大学・高校はどこ?母親がすごいと言われる理由も解説

元乃木坂46で現在はタレント、ラジオパーソナリティとして活躍する山崎怜奈さん。慶應義塾大学卒の知性派として、クイズ番組や報道番組でも存在感を発揮しています。そんな山崎さんの学歴や母親の教育方針について気になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、山崎怜奈さんの大学・高校・中学の学歴、知性が評価される理由、母親のエピソード、プロフィールと活動歴について詳しくご紹介します。

目次

山崎怜奈の学歴まとめ【大学・高校・中学】

出身大学はどこ?学生時代のエピソード

山崎怜奈さんは、慶應義塾大学環境情報学部(湘南藤沢キャンパス、通称SFC)を卒業しています。2016年4月に入学し、2020年3月にストレートで卒業しました。

山崎さんは受験勉強に専念するため、高校3年生の2015年6月30日をもって乃木坂46の活動を休止しています。休業中は勉強時間を「ほぼ1日中」としており、朝から晩まで学校と塾に通いつめたといいます。

2016年3月2日、山崎さんはブログで慶應義塾大学合格を報告しました。ブログには「仕事の傍ら塾に通ったり赤本を解いたりパンフレットを見比べたりセンター試験を受けるまでの課程で受験校を幾つかに絞りいくつか落ちた学校もありますが、本当に行きたかった大学に入れてすごく嬉しいです」と綴られています(山崎 怜奈 公式ブログ)。

また、「いつか衣装やグッズ製作にも貢献できる人材になりたいです」との目標も語っていたので、入学前は語学やデザインの勉強を考えていたことがわかります(朝日新聞digital)。

山崎さんがAO入試で合格したのか一般入試で合格したのかについては公式には明かされていませんが、センター試験を受験したことを報告していることから、一般入試の可能性を指摘する声もあります。ただし、慶應SFCのAO入試合格者でもセンター試験を受験するケースがあることから、確定的なことは分かっていません。

入学前は衣装の素材について研究したいと思っていた山崎さんですが、友人の勧めで受けた国際関係論の授業が面白く、全く違う方向に進んだといいます。大学では国際関係論やジャーナリズム論などを学んだそうです。

慶應義塾大学は進級に関して厳しいことで知られており、所定の単位を取得できなければ進級できず、同じ学年で2度留年した場合には退学となるのだとか。

大学時代、たまたま話しかけた生徒が元TBSアナウンサーの堀井美香さんの娘だったことをきっかけに、家族ぐるみの付き合いをしているというエピソードもあります。

また、大学時代に中国語の習得を始め、「乃木坂46が中国でライブを出来るようになった時、グループの役に立ちたい」との理由から、HSK(漢語水平考試)3級を取得しています。

出身高校は?偏差値や校風について

山崎怜奈さんの出身高校は、東京都の私立郁文館高等学校です。
系列の郁文館中学校から内部進学しました。

郁文館高等学校は東大コース(偏差値62)、特進コース(偏差値54)、進学コース(偏差値52)の3つのコースが設置されています。山崎さんは進学コースで入学し、高校2年生の時に特進コースに変更したと話しており、偏差値52〜54程度のコースに在籍していたと考えられます。

高校1年生のタイミングで乃木坂46の2期生オーディションに合格し、芸能活動を開始しました。学校では疲れ果てて昼休みは寝ているような状態で、友達ともあまり話すことができず、学校が終わるとすぐにレッスンへ向かう生活でした。仕事では移動中も楽屋でもずっと勉強ばかりで、メンバーも話しかけにくかったといいます。高校1年生までは授業料免除の成績をキープできたものの、高校2、3年生は逃してしまったとのことです。

高校の教科書は2冊買い、1冊の余白には登場人物の相関図などを書き込み、ドラマ感覚で学んだといいます。この頃からすでに歴史好きとして知られるようになりました。

山崎怜奈の出身中学はどこ?

山崎怜奈さんの出身中学校は、東京都の私立郁文館中学校です(偏差値58)。
2010年4月に入学し、2013年3月に卒業しています。

山崎さんは小学校時代、なじめない時期が定期的にあり、校門までは行くけれど中に入る気持ちになれず、近所の公園で暇つぶしをしたこともあったと語っています(小学館hugkum)。

そのため地元の中学校には通いたくないと両親にお願いし、小学6年の夏から猛ピッチで受験勉強を開始。「このまま同じような環境に止まるのはいやだ」という切実な思いで受験を決心しました。

中学受験では、入学金や授業料免除になる成績上位合格(特待生)を父親から求められていましたが、第一志望の都立中学校は不合格、第二志望の郁文館中学校には合格したものの特待生にはなれませんでした。

山崎さんが「郁文館に行きたいです。行っていいですか?」と尋ねると、父親は「大学は国立大か早慶じゃないと許さない」「次のテストで3位以内に入らなかったら、高校はないと思って」という厳しい条件を出したといいます。

入学して最初の中間テストで4位だった山崎さんは、「1位〜3位の3人は授業料が免除だった」ことを知り、「あともうちょっとがんばれば、私、授業料免除だったんだ!」と悔しい思いをします。それがバネとなり、次の期末テストではなんと1位に。賞レースのような感覚で勉強に励み、中学3年間1、2位をキープして、父親との約束通り授業料免除となりました(aerakids)。

中学時代は「奨学金のために本当に勉強ばかりしていた」と語っており、「中学3年間は、ひたすら勉強しかしなかった子でした。部活も入らず、家に帰っても学校の休み時間もずっと机に貼りついていました。職員室にも人一倍通っていたので、担当外の先生にも顔と名前を覚えられました」と振り返っています。

また、中学3年生の時の卒論は原稿用紙100枚以上をすべて手書きしたことから、「一番大変だったこと」としています。インターネット上では、中学時代に既に東京大学の英語の過去問を解いていたとの情報もあります。

山崎怜奈はなぜ「すごい」と言われる?

知性・発言力が評価される理由

山崎怜奈さんが「すごい」と言われる理由は、その知性と発言力にあります。

乃木坂46在籍時の『乃木坂工事中』で行われた学力テストでは総合成績4位を獲得し、100点満点中74点という高得点をマークしています。

また、クイズ番組『Qさま!!』に準レギュラーとして起用されるなど、明晰な頭脳と乃木坂46随一の「歴女」ぶりが高く評価されました。

山崎さんは乃木坂46随一の歴女として知られ、NHK大河ドラマや歴史小説が好きだといいます。高校の教科書は2冊買い、1冊の余白には登場人物の相関図などを書き込み、ドラマ感覚で学んだといいます。坂本龍馬、蒲生氏郷、渋沢栄一などが好きだと公言しています。

歴史に興味を持ったきっかけは父親で、父親が日本史や世界史が好きで本をたくさん持っており、子供の頃からよく借りていたそうです。2021年2月には初の書籍として歴史本『歴史のじかん』を幻冬舎より発売しています。

山崎さんは小さい頃から子供扱いをあまりされず、朝ごはんも自分で用意していたといいます。親と子供という関係というよりも「単純な縦社会」というイメージの方が親との関係は合っているとも語っています

こうした環境で育ったことが、冷静に物事を見ることのできる大人な性格を培ったと考えられます。インタビューでも「子供扱いはされてないですね」と振り返っており、自立した人間になるための家庭環境があったことがわかります(東洋経済online)。

テレビ・ラジオでの立ち位置

山崎怜奈さんは、テレビやラジオで独自の立ち位置を確立しています。

2020年10月1日から、TOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(月〜木、13:00〜14:55)のパーソナリティを務めています。帯番組のレギュラー就任は乃木坂46メンバーで初めてのことでした

山崎さんのラジオに対する評価は非常に高く、有吉弘行さんにも「進行が上手」と評価されています。「MCって、ただ時間管理がうまいひとと、きちんと話を理解して対話になっていくひととがいると思うんですけど、山崎怜奈さんは完全に後者でした。言葉が届いている気がして、とても話しやすかったです」という声も寄せられています。

山崎さんは自他共に認めるラジオ好きであり、大学受験時にradikoプレミアムに課金して全国のラジオ番組を聴いていたといいます。

山崎さんは選挙特番や討論番組にも多数出演し、政治や社会問題についても積極的に発言しています。2024年7月の東京都知事選特番では石丸伸二氏に質問を投げかけ、話題となりました。

また、2025年7月の参院選特番では参政党への批判的なコメントが波紋を呼ぶなど、タレントとしての立場から一市民として率直な意見を述べる姿勢が注目されています。

山崎怜奈の母親はどんな人?

山崎怜奈さんの母親については、実は乃木坂46のオーディションに内緒で応募用紙を送っていたというエピソードがあります。元々山崎さんは芸能界入りには全く興味がなく、あくまで学業重視だったため、2015年には活動休止を発表しています。

母親は山崎さんの芸能活動を応援しており、ファンの間でも人気だそうです。
山崎さんの20歳の誕生日には家族3人で食事に行った様子が報告されており、当時はケーキを目の前にした笑顔の山崎さんを母親が撮っている写真も公開されていました。

家族構成は父親、母親、山崎さんの3人家族(ひとりっ子)です。山崎さんは高校2年生まで自分の部屋がなかったといい、「父の部屋も母の部屋もなかったので、そしたら私の部屋もないかなぁって思ってました」と語っています。

父親については、タレントの小島瑠璃子さんの父親と地元も出身高校も勤務先も同じで、知り合い同士だという情報があります。また、2023年のラジオ番組で小島瑠璃子さんが「父が住友林業勤務」と発言した際に、山崎さんが「同じ!」と共感したことから、父親が住友林業に勤務している可能性が高いとされています。

住友林業の平均年収は898〜915万円とされており、山崎さんが私立の中高一貫校に通い、慶應義塾大学に進学できた経済的背景と一致します。また、中学受験時に「特待生になるよう求められた」というエピソードが、教育意識の高い家庭環境を物語っています。

山崎怜奈のプロフィール&活動歴

項目 内容
名前 山崎怜奈(やまざき れな)
本名 山﨑怜奈(「﨑」の字が常用外漢字のため、活動時には「崎」を使用)
生年月日 1997年5月21日
年齢 28歳(2026年2月時点)
出身地 東京都江戸川区
身長 164cm
血液型 B型
最終学歴 慶應義塾大学環境情報学部 卒業
所属 マウントケープ
活動期間 2013年〜(乃木坂46:2013年-2022年)
職業 タレント、ラジオパーソナリティ、インフルエンサー

2004年 – 一之江第二小学校入学(推定)、7歳

2010年 – 郁文館中学校入学(推定)、13歳

2013年

  • 郁文館高等学校内部進学(推定)、16歳
  • 3月28日:乃木坂46の2期生オーディションに合格(応募総数16,302人中、最終合格者14名)
  • 5月10日:『16人のプリンシパルdeux』の公演でお披露目

2015年

  • 2月22日:『乃木坂46 3rd YEAR BIRTHDAY LIVE』で正規メンバーに昇格
  • 6月30日:学業に専念するため一時活動休止

2016年

  • 慶應義塾大学環境情報学部入学、19歳

2018年

  • bayfm『金つぶ』アシスタント
  • 『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』出演開始

2019年

  • 5月9日:ひかりTVチャンネル+で冠番組『乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん』放送開始
  • 11月7日:CBCラジオ『チュウモリ木曜日推シマシ』内のコーナー「乃木坂46 山崎怜奈の『推しの1コマ』」レギュラー出演開始

2020年

  • 3月23日:慶應義塾大学卒業、23歳
  • 5月28日:『乃木坂46山崎怜奈 歴史のじかん』最終回
  • 8月29日:dtvチャンネル『乃木坂46山崎怜奈とおはつちゃん』MC就任
  • 10月1日:TOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』パーソナリティ就任(帯番組レギュラーは乃木坂46初)
  • 10月6日:江戸川区「えどがわ未来カンファレンス」委員に選出
  • 10月12日:テレビ東京『東京GOOD!』レギュラー出演開始
  • 世界遺産検定2級取得

2021年

  • 2月10日:初の書籍『歴史のじかん』(幻冬舎)発売
  • 6月9日:27thシングル『ごめんねFingers crossed』のカップリング楽曲「錆びたコンパス」で自身初のセンター
  • 8月6日:マガジンハウス『Hanako』Web版でエッセイ『山崎怜奈の「言葉のおすそわけ」』連載開始

2022年

  • 6月13日:乃木坂46卒業を発表、25歳
  • 7月17日:乃木坂46を正式に卒業
  • 7月18日:公式X(旧Twitter)開設
  • 8月22日:乃木坂46公式ブログ閉鎖
  • 9月1日:鳥取県「蟹取県ウェルカニキャンペーン」蟹取県アンバサダーに就任
  • 9月末:乃木坂46合同会社を退所
  • 10月1日:CBCラジオ『ザキオカ×スクランブル』レギュラー出演開始
  • 10月3日:タクシー内新情報番組『HEADLIGHT』MC就任
  • 11月4日:東京都「歴史・文化を軸にした東京の魅力発信に係る懇談会」メンバー参加

2023年

  • マウントケープと独占マネージメント契約を締結
  • 公式ウェブサイトとファンクラブ立ち上げ

現在 – ラジオパーソナリティ、タレント、コメンテーターとして活躍中

山崎怜奈の学歴まとめ!大学・高校はどこ?母親がすごいと言われる理由も解説|まとめ

この記事では、元乃木坂46の山崎怜奈さんの学歴について、大学・高校・中学や母親がすごいといわれる理由についても解説しました。

リサーチして分かったことをまとめておきましょう。

  • 大学: 慶應義塾大学環境情報学部を2020年に卒業。アイドル活動と両立しながらストレート卒業。
  • 高校: 郁文館高等学校(偏差値52〜54程度のコース)。高校1年で乃木坂46加入、学業と芸能活動を両立。
  • 中学: 郁文館中学校(偏差値58)。中学3年間1、2位をキープし授業料免除を獲得しました。
  • 小学校: 江戸川区内の公立校(一之江第二小学校)。なじめず、中学受験を決意。
  • 圧倒的な学力、歴史への深い造詣、自律心と冷静な判断力、ラジオパーソナリティとしての高い評価を得ています。
  • 母親: 乃木坂46のオーディションに内緒で応募。芸能活動を応援しているようです。
  • 父親: 住友林業勤務の可能性。厳格な教育方針で「国立大か早慶じゃないと許さない」と指導したことでも知られています。

山崎怜奈さんの知性は、厳格な父親の教育方針と、それに応えようと努力し続けた本人の努力の賜物です。小学校時代にストレス性胃腸炎になるほど辛い経験をしながらも、中学受験で環境を変え、成績トップを維持し続けた姿勢は本当に立派ですね。また、高校1年生で乃木坂46に加入してからも、寝る間も惜しんで勉強と芸能活動を両立し、慶應義塾大学に合格・卒業したことは、相当な頭脳明晰さと努力家な性格を物語っています。
現在はラジオパーソナリティやタレントとして精力的に活動しており、その知性と発言力で独自の立ち位置を確立しています。今後も、山崎さんのますますの活躍を応援したいですね。

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この記事を書いた人

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