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茸本朗の炎上理由は?結婚してる?本名や彼女・年収・大学などwiki経歴まとめ

野生の食材を採集して調理する「野食ハンター」として活躍するYouTuber・茸本朗さん。コイやヘビ、昆虫や雑草まで、普通の人が口にすることのない野生食材を2000種類以上食べてきた異色の経歴を持ち、YouTubeチャンネル登録者数は35万人を超える人気クリエイターです。一方で、危険な食材を扱うこともあるため炎上したことがあるのか、結婚しているのか、本名は何なのかなど、プライベートについて気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、茸本朗さんの炎上理由、結婚や彼女の情報、本名、大学、年収、そして経歴について徹底的に調査しまとめました。

目次

茸本朗の炎上理由は?過去の騒動まとめ

茸本朗さんは野食ハンターとして活動する中で、禁止エリアでの採取や密漁などで炎上することも多い野食界隈において、採取にあたっての法律を一番気にしている人間だと自負しているそうです(弁護士JPニュース)。

しかし、過去には炎上気味にバズった事例がありました。
2023年12月には、猛毒を持つ可能性があるソウシハギという魚に関するX(旧Twitter)のポストが炎上気味にバズり、茸本朗さんはYouTubeで言及しました。
「冗談かガチかわかりにくいポストしてごめんね、ビックリしちゃったよね」と謝罪しています。ソウシハギは内臓に猛毒パリトキシン的なものを含んでいる可能性があるものの、筋肉からは今のところ報告されていないという事実を説明しました。

また、2023年3月には、ノネコ(野生化した猫)に関する投稿で「炎上はおかしい、ノネコは駆除されるべきだ、茸本も食べろ」という意見が多く寄せられたことがありました。しかし茸本朗さんは「自分はやりません、なぜなら各地で頑張ってノネコを自然から『排除』している人たちの足を引っ張ることになるから」と明確に立場を表明しています。

茸本朗さんは、野食という未開拓の分野だからこそ、野食時のルールやマナーには人一倍気をつけており、河川敷での採取についても神奈川県に事前に問い合わせて回答を得るなど、慎重に活動しています。

総じて、茸本朗さん自身が大きく炎上した事例は少なく、むしろ法律やコンプライアンスに配慮しながら活動している姿勢が伺えます。

茸本朗は結婚してる?現在の妻や家族構成

茸本朗さんの結婚を裏付けるような情報は現在にいたるまで見つかっていません。

2015年には「結婚していない」とツイートしており、それから現在に至るまで、特に結婚に関する発言もありません。

そのため、妻や子供などの家族構成については公開されていません。

茸本朗さんの父親は転勤族であったため、幼少期を国内のいくつかの地域で過ごしています。岡山県生まれですが、東京都および福岡県福岡市で育ちました。

野食にハマったきっかけは親がキノコ図鑑を買ってくれたことですが、なぜキノコだったのかは親も当時のことをよく覚えていないようで、「なんかお前が興味持ってたから」みたいなことを言っているそうです。

茸本朗に彼女はいる?過去の熱愛情報

茸本朗さんは結婚はしていませんが、同棲している女性がいることが明らかになっています。

新型コロナウイルスワクチンの副反応が出た時には、「彼女に助けられた」との旨の投稿をTwitter(現X)で行っており、同棲している彼女の存在が確認されています。

彼女についての詳しい情報や顔画像などは公開されておらず、プライベートは慎重に守られているようです。

茸本朗さんは自身のSNSやYouTubeで恋愛についてあまり語っていないため、彼女以外の過去の熱愛情報は見つかりませんでした。

茸本朗の本名は?プロフィールをwiki風に紹介

茸本朗という名前は本名ではなく「ペンネーム」です。

項目 内容
活動名 茸本朗(たけもと あきら)
本名 脇本○朗(わきもと ○あきら)※下の名前は非公開
愛称 わっきー
生年月日 1985年8月4日
年齢 40歳(2026年3月現在)
出身地 岡山県(東京都および福岡県福岡市育ち)
身長 170cm前後(推定)
出身大学 早稲田大学教育学部
職業 YouTuber、タレント、エッセイスト、漫画原作者
チャンネル登録者数 約35万人
資格 キノコ検定1級、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート
好きな球団 埼玉西武ライオンズ

茸本朗さんは本人のツイートで、苗字に関しては「脇本(わきもと)」と判明しています。「茸本が本名なら面白かったのに」とはよく言われるそうで、「メールボックスの登録名が本名なんですけど『あ、茸本って書いてわきもとって読むんですか?』と聞かれることもあります。んなわけないでしょうよ……w」とツイートしています。

また、名前に関しては「本」と「朗」という漢字が入っていることを公表しています。「漢字三つのうち二つは本名から取っています」と説明していることから、下の名前にも「朗」が入っていると考えられます。

プライベートで付き合いのある人はみんな「わっきー」と呼んでいるそうです。

身長は推定ですが170cm前後ではないかと思われます。元WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助さん(身長164cm)と並んで写っている画像があり、内藤さんより5cm程度高く見えることから、170cm前後ではないかと考えられます。

茸本朗の大学はどこ?学歴まとめ

茸本朗さんは東京都の「早稲田大学」を卒業しています。

茸本朗さんは「早稲田大学OB大集合」というイベントに過去に出演していました。また、ツイートでも早稲田大学を受けたとわかる発言がありました。

茸本朗さんは早稲田大学の「教育学部」を卒業しています。生物系の学部ではなく、教育系というのが意外なところです。学部の偏差値としては60~67.5とされており、さすが難関大学とされているだけあります。

まるで研究者のような情報量を、ブログとYouTube両方の視点から分かりやすく解説するのは、やはり「教育学部」を卒業しているからではないかと考えられます。

教育学部を卒業しているのに、毒を持つ魚を食べるなど「子供が真似したら危ないような」動画を投稿しているのも面白いところです。

出身高校については情報を見つけることはできませんでしたが、岡山県の出身なので、岡山の進学校に通っていた可能性が高そうです。

茸本朗の年収はいくら?収入源を考察

茸本朗さんの収入源は多岐にわたります。本人が文春オンラインのインタビューで明かしたところによると、まず定期的な収入源の一つに、本名(茸本朗はペンネーム)で執筆している釣りメディアの記事があります。そのほか、「野食家」としてTVなどのメディアに出演したり番組の製作に携わったり、漫画原作などの仕事もあるそうです。

さらに野食ブログやYouTubeからの広告収入もあります。茸本朗さんは「最近は動画のほうに力を入れていて、週に3本アップするようにしているので、YouTubeの収入が会社員の平均月収の約6~7倍くらいになることもあります」と語っています。

具体的な年収は公開されていませんが、会社員の平均月収が約30~40万円とすると、YouTubeだけで月収180万~280万円程度になる計算です。これに釣りメディアでの執筆料、テレビ出演料、漫画原作料、ブログ収入などを加えると、年収は数千万円規模になっている可能性があります。

また、茸本朗さんは2012年に開設したブログ「野食ハンマープライス」が話題を呼び、なんと「月間100万人」訪れる大人気ブログへと成長しました。

書籍も複数出版しており、『野食のススメ 東京自給自足生活』や『野草・山菜・きのこ図鑑』などがあり、これらの印税収入もあると考えられます。

茸本朗の経歴は?これまでの活動と現在

茸本朗さんの経歴は非常にユニークです。

小学生の頃から既に、野外で自ら食べものをとってくるのが好きだったといいます。野食にハマったきっかけは親がキノコ図鑑を買ってくれたことですが、なぜキノコだったのかは親も当時のことをよく覚えていないそうです。

その後、東京都から地方に引っ越し、海も川も山もある環境で育つことになり、「山菜、キノコ、魚突きと釣り」に明け暮れた生活を送りました。親からのプレゼントで「出刃包丁」をもらい、自分で採った食材を調理して食べることにハマっていきました。

大学卒業後、茸本朗さんはワインの輸入会社に勤めましたが、その後退職し、塾講師のアルバイトをしながらこの先どんな仕事をするかと悶々と悩んでいた時期がありました。当時は野食で生計を立てようというまでの気持ちはなく、その後は出版社に再就職しています。

2011年3月、Twitterアカウントを取得して『茸本 朗』を開設します。2012年4月6日にブログ『野食ハンマープライス』を開設し、ブロガーとして活動を開始しました。当時26歳でした。

実は茸本朗さんは「デイリーポータルZ」のライターになりたかったそうです。執筆ライターの応募条件が「自分のホームページを持っていること」だったため、記事のストックもかねてホームページを作ったのがきっかけでした。しかし結局、採用されませんでした。

野食ハンターの活動を自身のブログ「野食ハンマープライス」に記していったところ、そのブログが話題を呼び、月間100万人訪れる大人気ブログへと成長しました。さらには、テレビへの出演や、本の出版なども行っていきます。

2020年12月24日、YouTubeチャンネル『野食ハンター茸本朗(たけもとあきら)ch』を開設し、同日、最初の配信動画を投稿しました。当時35歳でした。

2022年3月、YouTubeチャンネルのチャンネル登録者数が8万人突破。同年には10万人を超え、シルバークリエイターアワード(銀の盾)を獲得しました。現在では約35万人の登録者を誇る人気YouTuberとなっています。

茸本朗さんは以前は出版社勤めの編集者でしたが、現在はペンネーム「茸本朗」名義ではフリーランスで活動しながら、本名で釣りメディアへの執筆を続けています。

テレビ出演も多く、NHKラジオ第1放送「とりしらベイビー」、テレビ東京「日本シン人種図鑑」、ABEMA「ABEMA Prime」などに出演しています。

また、漫画原作者としても活動しており、『僕は君を太らせたい!』(漫画:横山ひろと)の原作を担当し、小学館サービスビッグコミックスペリオールにて2018年~2020年に連載されました。

2024年8月には、『野草・山菜・きのこ図鑑』を共著で出版するなど、書籍の執筆、漫画の原作や監修などワークジャンルは多岐にわたり、植物に限らず動物や魚介類にも造詣が深い野食ハンターとして活躍しています。

茸本朗の炎上理由は?結婚してる?本名や彼女・年収・大学などwiki経歴|まとめ

この記事では、野食ハンターとして活躍するYouTuber・茸本朗さんの炎上理由、結婚や彼女の情報、本名、大学、年収、そして経歴について詳しく紹介しました。

リサーチして分かったことをまとめておきましょう。

  • 茸本朗さんは法律やコンプライアンスに配慮しながら活動しており、大きく炎上した事例は少ないものの、2023年には猛毒を持つソウシハギに関する投稿で炎上気味にバズったことがあります。
  • 結婚はしていませんが、同棲している彼女がいることが明らかになっています。新型コロナウイルスワクチンの副反応が出た時に彼女に助けられたと投稿しています。
  • 本名は「脇本○朗(わきもと ○あきら)」で、茸本朗はペンネームです。プライベートでは「わっきー」と呼ばれています。
  • 1985年8月4日生まれの39歳で、岡山県出身ですが東京都および福岡県福岡市で育ちました。早稲田大学教育学部を卒業しています。
  • YouTubeの収入だけで会社員の平均月収の約6~7倍になることもあり、それに釣りメディアでの執筆料、テレビ出演料、漫画原作料などを加えると、年収は数千万円規模になっている可能性があります。
  • 2012年にブログを開設してブロガーとして活動を開始し、2020年にYouTubeチャンネルを開設、現在では登録者数約35万人を誇る人気YouTuberとなっています。

茸本朗さんは、小学生の頃から野食に親しみ、早稲田大学教育学部を卒業後、出版社勤務を経てフリーランスの野食ハンターとして独立しました。現在はYouTuber、タレント、エッセイスト、漫画原作者として多岐にわたって活躍しており、野生の食材を2000種類以上採集して食べてきた経験と豊富な知識で多くのファンを魅了しています。今後もさらなる活躍が期待されます。

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この記事を書いた人

はじめまして!Harukaです☆
このサイトはVTuberやYoutuberが大好きな私が、インフルエンサーのプロフィールを中心に、巷のニュースを紹介するブログです。
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