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東雲うみの大学はどこ?高校や学歴まとめ!

グラビアアイドル、YouTuber、コスプレイヤーと多方面で活躍する東雲うみさん。Gカップのグラマラスなボディと清楚な容姿で多くのファンを魅了していますが、実は高学歴の持ち主としても知られています。プラモデル制作や文学への造詣の深さから「理系グラドル」とも呼ばれる東雲うみさんの学歴について、詳しく見ていきましょう。

目次

東雲うみの大学はどこ?

出身大学は昭和女子大学?噂の真相

東雲うみさんは出身大学を公式には明らかにしていませんが、昭和女子大学出身であることがほぼ確実視されています。

2019年3月、東雲うみさんは自身のX(旧Twitter)で大学卒業を報告しました。

その際に投稿した卒業式の写真に写っているアカデミックガウンと角帽が、昭和女子大学の卒業式で着用されるものと一致していることから特定されました。

昭和女子大学は東京都世田谷区にある私立の女子大学で、難関女子大の中でも7位に入る名門大学です。偏差値は学部によって42.5から60.0と幅がありますが、充実した教育環境で知られています。

東雲うみさんが専攻していたのは人間文化学部日本語日本文学科(偏差値52.5)で、日本の文化や文学を深く学んでいました。遠藤周作氏の作品を研究していたことも明かしており、文学女子としての一面を持っています。

大学時代の東雲うみさんは非常にアクティブで、学園祭の実行委員を務めたり、サークル活動にも参加していました。さらに、フィリピンのスラム街でNGO活動に1か月滞在するという貴重な経験もしていたそうです。

また、大学生活を支えるため、イベントの受付、焼肉屋、蕎麦屋、コンビニなど、さまざまなアルバイトを経験。西武球場(現ベルーナドーム)で売り子のアルバイトもしていたそうです。

理系学部出身って本当?

「理系グラドル」と呼ばれることがある東雲うみさんですが、実は大学で専攻していたのは文学部の日本文学科です。理系の学部出身というわけではありません。

では、なぜ「理系グラドル」と呼ばれるのでしょうか。
それは、東雲うみさんがガンプラ(機動戦士ガンダムのプラモデル)制作に精通しており、独学で改造技術も習得しているからです。大学生の時にZガンダムに一目惚れして購入したのがきっかけで、プラモデル作りにのめり込んだそうです。

東雲うみさんは自ら調合したプラモデル用塗料「東雲レッド」や「東雲ブルー」をモデルカステン社から発売するほどの入れ込みようで、YouTubeチャンネル「うみちゃんねる」でもプラモデル制作動画を多数公開しています。この動画が番組スタッフの目に留まり、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』への出演が決まったというエピソードもあります。

また、小学4年生の頃からパソコンでブログやホームページを作り、プログラミングのコードをコピペして音楽をつけたりハートを降らせたりしていたそうです。このような幼少期からの理系的な興味が「理系グラドル」というイメージにつながっているのでしょう。

東雲うみの高校はどこ?

出身高校の候補は?

東雲うみさんは出身高校を公表していませんが、東京都武蔵野市にある私立の女子校「吉祥女子高等学校」である可能性が非常に高いとされています。

吉祥女子高等学校は偏差値67~70前後の難関校で、完全中高一貫制の名門校です。毎年東京大学にも合格者を輩出している進学校として知られています。

東雲うみさんが吉祥女子高校出身だと推測される理由はいくつかあります。本人が「都内の中高一貫校の私立女子校」に通っていたと明かしていること、弓道部に所属してインターハイに出場したこと、そして「膝下スカートのセーラー服だった」という制服の特徴などが、この学校の特徴と一致しています。

さらに、東雲うみさんは「現代文で学年1位を取った」という学力エピソードも語っており、文武両道の高校生活を送っていたことがうかがえます。

なお、東雲うみさんは中学校も吉祥女子中学校に通っていたと考えられており、中学受験で入学しています。中高一貫で6年間を過ごし、その後大学まで含めると10年間女子校に通っていたことになります。

学生時代のエピソード

東雲うみさんの学生時代は非常に充実していたようです。中学校では弓道部に在籍し、高校でもそのまま弓道を続けました。高校1年生だった2012年には、団体の部でインターハイに出場するという快挙を成し遂げています。ただし、本人によれば「さほど強い学校ではなかったので、上のほうまではいけなかった」とのことです。

高校時代に特筆すべきなのは、東雲うみさんが自ら「大道芸部」を創設したことです。子供の頃からバルーンアートが好きだった東雲うみさんは、「高校でも何かできないかな」と考えた結果、大道芸部を作り、お祭りで子供たちにバルーンアートを配る活動をしていました。部員は頑張って8人ほど集めたそうです。

また、東雲うみさんは高校時代にフランスに留学し、芸術を学んでいます。中学時代にはイギリスでホームステイも経験しており、海外での経験が現在の感性や表現力を育んだと考えられます。

学生時代の東雲うみさんは、真面目で落ち着いており、文学を愛する知的な性格だったようです。クラスでは「静かだけど芯が強い子」として知られており、成績も優秀でした。

14歳の時にはネットサーフィンにハマり、ニコニコ動画が非常に流行っていた時期にボカロやアニメなどのオタクになったことを明かしています。また、15歳になるとハロープロジェクトにハマり、特に「℃-ute」のファンで握手会などに参加していたそうです。

東雲うみの学歴まとめ

東雲うみさんの学歴を時系列でまとめると以下のようになります。

学校段階 学校名 偏差値・特徴 主な活動
小学校 埼玉県内の小学校(詳細不明) パソコンでブログ作成、バルーンアート
中学校 吉祥女子中学校(推定) 偏差値67(難関) 弓道部、イギリスホームステイ、ネットサーフィン、ハロプロファン
高校 吉祥女子高等学校(推定) 偏差値67~70(難関) 弓道部(インターハイ出場)、大道芸部創設、フランス留学
大学 昭和女子大学 人間文化学部 日本語日本文学科(推定) 偏差値52.5 学園祭実行委員、NGO活動、売り子バイト、ポートレートモデル

東雲うみさんは中学受験で難関校に合格し、中高大と10年間女子校で過ごしました。文武両道で、弓道ではインターハイに出場し、学業面でも優秀な成績を収めていました。大学卒業後は撮影機材の専門商社に就職し、OLとして営業成績1位に輝いたこともありますが、会社の業績悪化をきっかけにグラビアアイドルへの転職を決意しました。

理系グラドルとして注目される理由

東雲うみさんが「理系グラドル」として注目を集める最大の理由は、ガンプラ制作への情熱です。趣味はガンプラ、油絵、羊毛フェルト、筋トレと多岐にわたりますが、特にプラモデル制作は独学で学び、改造も加えるという本格的なものです。

YouTubeチャンネル「うみちゃんねる」では、ガンプラ制作動画を多数公開しており、2023年10月にはチャンネル登録者数が100万人を突破しました。現在では117万人を超える人気チャンネルとなっています。

プラモデル作りをYouTubeで発信した動画が番組スタッフの目に留まり、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』への出演が決まりました。東雲うみさんは、エレキテルを復元する平賀源内の弟子的存在として、機械を巧みに操作する町娘という役どころを演じています。

グラビアアイドルとしてのGカップ、ヒップ100cmという抜群のスタイルに加え、ガンプラやアニメ、ゲームといったオタク文化への造詣の深さが、幅広い層のファンを獲得する要因となっています。美しいルックスと知的な趣味のギャップが、東雲うみさんの大きな魅力となっているのです。

東雲うみの大学はどこ?高校や学歴|まとめ

この記事ではグラビアアイドル・東雲うみさんの大学、高校、学歴について詳しく紹介しました。

リサーチして分かったことをまとめておきましょう。

  • 東雲うみさんの出身大学は昭和女子大学 人間文化学部 日本語日本文学科(推定)で、文学を専攻していました。
  • 出身高校は吉祥女子高等学校(推定・偏差値67~70)で、弓道部でインターハイに出場し、自ら大道芸部も創設しました。
  • 中学校も吉祥女子中学校(推定・偏差値67)で、中高大と10年間女子校で過ごしました。
  • 「理系グラドル」と呼ばれるのは文系出身ながらガンプラ制作に精通しているためで、YouTube登録者数は117万人を超えています。
  • 大学卒業後は撮影機材商社でOLとして営業成績1位になった経験もあります。

東雲うみさんは難関校出身の高学歴グラビアアイドルとして、知性と美貌を兼ね備えた存在です。弓道や大道芸、留学、NGO活動など、学生時代の多彩な経験が現在の表現力や人間力につながっています。文学への造詣の深さとガンプラ制作という理系的な趣味を併せ持ち、グラビア、YouTube、コスプレ、女優業と多方面で活躍する東雲うみさん。今後のさらなる活躍が期待されます。
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