
スーパーで売られている瀕死のカニやエビを蘇生させる動画が200万回以上再生され、急上昇ランキングの常連となっている生き物系YouTuber・水ラーメンさん。その独特な企画と爽やかなルックスで多くのファンを魅了していますが、一体どんな人物なのでしょうか。
今回は、水ラーメンさんの素顔や年齢、学歴など、気になるプロフィールを徹底調査しました。
水ラーメンは何者?話題になった理由とは
水ラーメンさんは、チャンネル登録者数約85万人(2026年時点)の人気生き物系YouTuberです。チャンネルの内容は、主に自然界の生き物を採って食べたり、最近ではスーパーで出会った瀕死のエビやカニを蘇生させて飼育したりしています。編集にもユーモアがあり、見ていて楽しいチャンネルを運営しています。
水ラーメンさんが話題になった最大の理由は、スーパーで買った生き物を蘇生させる動画です。友人の「エマスちゃんねる」が蘇生させる動画を出していて「水ラーメンもやってみたら?」と言われたのがきっかけでした。コメントでは「この人、スーパーをペットショップだと思ってる」と言われています。最初に蘇生させた毛ガニがもう本当にかわいくて、絶対に食べられないと語っています。

YouTubeを始めたきっかけは、大学生のときでした。最初は生き物系に限らず、モーニングルーティンや心霊スポット巡りのような”日常系”の動画も出していました。きっかけはコロナ禍で、「何か新しい事に挑戦したい!」という気持ちがあったそうです。最初はとにかく「売れたい!」「バズりたい!」という気持ちが強かったといいます。
今のような生き物系のコンテンツが中心になったきっかけは、砂浜の穴に筆を突っ込んでアナジャコを採る動画を出したら、それがかなり伸びたことでした。そこから穴釣り動画をいくつか出したら軒並みヒットしました。自分の好きな生き物の動画で喜んでもらえることがすごく嬉しくて、それ以来、背伸びせず、自分の”好き”を突き詰めようと思ったそうです。
また、友人YouTuberの素潜り漁師マサルさんとのコラボ配信で、複数日にわたり大幅な遅刻が続いたことがあり、コメント欄が荒れる事態となりました。その後、水ラーメンさん本人が動画内でこの件を自虐的にネタにし、あえて2日遅れで登場する演出を行ったことで、「社不」といじられる流れが加速し、話題になったこともあります。
水ラーメンのプロフィールまとめ(本名・年齢・出身地)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 水ラーメン |
| 本名 | 非公開(田中の可能性あり) |
| 生年月日 | 2000年9月23日 |
| 年齢 | 25歳(2026年3月現在) |
| 身長 | 170cm前後(推測) |
| 血液型 | 非公開 |
| 出身地 | 東京生まれ、茨城県育ち |
| 学歴 | 大学卒業(2023年3月) |
| 資格 | 教員免許(中学・高校保健体育) |
| 職業 | 専業YouTuber |
| チャンネル登録者数 | 約85万人(2026年時点) |
| チャンネル開設 | 2021年9月 |
水ラーメンさんの本名については、以前ご自身で「水ラーメン田中です!」と言っていました。最近では特に名字を名乗ることもないようですが、「田中」が本名の可能性が高そうです。調べた限り2021年から「田中」と自己紹介しています。

ただし、正式に本名を公開したことはないため、本当に”田中”さんなのかどうか、明らかなことは分かっていません。
年齢については、2025年9月のX投稿で25歳の誕生日を報告していますので、2025年9月の誕生日で25歳ということになります。本人のツイートで「9月23日に25歳になりました」という報告があり、誕生日が2000年9月23日ということが公開されています。
25歳なりました!!!
— 水ラーメン (@mizuramen0923) September 22, 2025
YouTubeもっと頑張ります😆
いつも皆様ありがとうございます pic.twitter.com/Cf2pkMsWsd
出身は東京です。小さい頃はお母様の実家のある茨城県の山奥で暮らしていたそうで、イノシシやマムシが身近な環境だったようです。ご両親も生き物が好きで、特にお父さんの影響で釣りが日常にあったとも話しています。
また、グッピーなどの熱帯魚も飼っていたことで、生き物の中でも魚が1番好きと語っているほどです。そんな環境が今の水ラーメンさんの土台となっているのでしょう。
水ラーメンの顔は公開されている?イケメンとの噂を検証
水ラーメンさんは、マスクなどで顔を隠すことなく、顔出しで活動しているYouTuberです。画面に映る素顔は、とても礼儀正しく、穏やかで、いわゆる「好青年」という言葉がしっくりくる印象です。
YouTube50万人ありがとうございます🙇
— 水ラーメン (@mizuramen0923) March 31, 2025
もっと面白い動画作れるように
日々精進していきます🦀🔥🙋
ライブに来てくださった方も
本当にありがとうございました😭 pic.twitter.com/LCr0tLky3Z
Xでは顔出しの写真も複数投稿しています。2025年3月には大学1年生の時に撮影した写真も投稿していました。ファンからのリプライでは「イケメン」「かわいい」など好意的な意見が寄せられています。また、大学生の時とはかなり印象が違うことに驚かされている人もいました。
水ラーメンの幼少期
— 水ラーメン (@mizuramen0923) August 3, 2025
本当に懐かしい
今となっては……笑笑笑笑笑笑 pic.twitter.com/1lGcA6Iv5A
ご本人さんはかなりのイケメンで、動画の内容も面白くて魅力的ですが、見た目の良さからも人気が出そうな容姿をされています。子供の頃の写真も公開しており、この頃から既に今の面影を残しています。
ところが、そんな爽やかな見た目とは裏腹に、動画が始まると話は一変します。ためらうことなく泥水に飛び込み、巨大な魚を素手でつかまえ、その場でさばいて豪快に食べる。この落差には、初めて見た人ほど驚かされるはずです。まさに、「見た目は爽やかなインテリ体育教師、やっていることは本気のサバイバル」。この視覚的なギャップこそが、水ラーメンさんの動画を最後まで飽きずに見てしまう理由のひとつなのでしょう。
身長については非公開ですが、YouTuberのマーシーさん(身長171cm)とのツーショット写真から、若干立ち位置は異なりますが頭の位置がほぼ同じように見えるため、170cm前後なのではないかと推測されています。
水ラーメンの学歴は?出身高校や大学を調査
水ラーメンさんの学歴について、2023年3月に本人のSNSにて大学卒業の報告をしていることが確認されています。「大学卒業しました 親に沢山感謝の言葉を伝え、友人と4年間の思い出を振り返ってました。今から釣りいきます」というツイートを投稿しています。
高校については非公開です。ただ、自然豊かな地域の学校に通っていた可能性が高いとされています。高校時代には「放課後に川で魚を観察していた」と話すこともあり、当時から生き物への関心が強かったことがうかがえます。
大学についても、具体的な学校名は公表されていないようですが、SNSの投稿内容や行動範囲から東京都内または近郊の大学に通っていた可能性が高いといわれています。2022年4月に、知り合いが東京にいたらしい話を聞いたとき「東京に来ました?」と返しています。この時、水ラーメンさんは大学4年なので、大学は東京の大学、という可能性が高そうです。
また、過去のインタビューで「東京に戻ったときも、一人で多摩川に通って鯉を釣ったり」と発言していることから、実家・もしくは住んでいるところが、東京都で多摩川が近くにある場所と推測できます。

本人の過去のインタビューや動画の映像から、東京都の西側(23区外)の大学と推測されています。
大学では教員免許も取得しています。本人は「実習も行って免許も取得した身として『免許の取りやすさ』ではなく『労働環境』を変えた方が良いと思う。実習中は朝6時半出勤22時半帰宅がベースで先生達はもっと残業してたからね。けど教師は素晴らしい職業です」とツイートしています。
教員免許については、中学・高校の保健体育の教員免許を取得しているという情報があります。動画の中で自然と伝わってくる生き物への深い知識や、難しい内容でも分かりやすく説明してくれる話し方には、教員としての素養がしっかりと感じられます。
大学時代は運動系の部活をしていて、学業、部活、バイト、YouTube活動と、とても忙しい日々を送っていたようです。バイトについては、ウーバーイーツの配達をしていたところタクシーに吹き飛ばされたということでお辞めになり、その後、お弁当屋さん、夜勤などをされていたようです。
水ラーメンの経歴まとめ|これまでの活動内容
水ラーメンさんのYouTubeチャンネルは2021年9月3日に登録されました。
2026年現在の活動歴は4年半ほどです。投稿ジャンルは、釣り・ガサガサ(川や水辺での生物採取)・自然観察・飼育・調理など多岐にわたる内容が中心となっています。
週6で運動系の部活をしながら、夜勤バイトで交通費を稼いで、朝5時にバイトが終わったら部活にそのまま行くなど、なかなかハードな大学生活を送っていたそうです。遠征にはお金がかかるうえ、道具や機材も高いため、このような生活を送っていたようです。

大学卒業後は一般企業に就職していた時期もありました。本人は「本当に社会人の方は凄い。自分が社会人になって実感しました。私は会社で1番ポンコツで、頭悪くて人員カットとかあれば俺が1番近いけどやっぱりコオロギはうめえよ」とSNSに投稿しています。
しかし、YouTuberとして専業でやっていくのは大学生時代からの夢だったようで、会社を退職し、現在は専業YouTuberとなっています。登録者数が伸びずに苦労された時期もあったようですが、今では立派なYouTuberの仲間入りを果たしました。
水ラーメンさんの活動の特徴は大きく3つに分けられます。1つ目は、川や用水路の草むらに網を入れて、魚や甲殻類を捕まえる「ガサガサ」と呼ばれる手法です。高価な釣り道具に頼るのではなく、ホームセンターで手に入るような網を使い、時には素手で生き物を追い込む姿は、見ていてどこか懐かしさを感じさせます。
2つ目は、捕まえた生き物をその場で調理して食べることです。一般的な魚に限らず、カメやザリガニ、場合によっては特定外来生物なども、法律やルールをしっかり守ったうえで食材として扱っています。「どんな味がするのだろう?」そんな純粋な好奇心から始まる調理シーンは、単なる企画ものではなく、まるで一本のグルメドキュメンタリーを見ているような感覚になります。
3つ目は、無人島でのサバイバル生活です。夜の海にも繰り出し生き物を捕まえて食べる動画も出しています。リーフ(サンゴ礁の外側)に乗っていた時に波にさらわれて、6メートルくらい吹っ飛ばされたこともあり、打ち所が悪かったら死んでいたかもしれないという危険な経験もしています。それでも「動画をやめよう」とは思わず、危険なことには注意喚起しつつ、自然の美しさや生き物の面白さを届けたいという気持ちの方が強いそうです。
2025年には書籍『水辺の冒険日記 いきものはいつも隣にいる』(KADOKAWA)を出版しています。この本では、水ラーメンさんがこれまで撮影で出会ってきた生き物や自然との向き合い方、そして撮影の裏側をエッセイ形式で綴っています。本人は書籍の中で「動画では伝えきれない”静かな瞬間”を文字にしたかった」と語っており、YouTubeでは見られない繊細な表現が多くの読者から高評価を得ました。
水ラーメンの人気の理由とは
水ラーメンさんの人気の理由は、動画の内容そのものだけでなく、そのビジュアルとの強烈なギャップにもあります。画面に映る素顔は、とても礼儀正しく、穏やかで、いわゆる「好青年」という言葉がしっくりくる印象ですが、動画が始まるとためらうことなく泥水に飛び込み、巨大な魚を素手でつかまえ、その場でさばいて豪快に食べます。この「先生らしさ」と「野生的な一面」のギャップこそが、水ラーメンさんというYouTuberの大きな魅力であり、多くのファンを惹きつけている理由なのです。
また、元教員志望ならではの分かりやすい説明のおかげで、内容は決して難しくなりすぎず、エンタメでありながら学びにもなる生き物動画として楽しめるのが特徴です。そのため、大人はもちろん、親子で一緒に視聴しているという声が多いのも、水ラーメンさんならではと言えるでしょう。
「こんな身近な場所に、こんな生き物がいるんだ」そんな発見を自然と与えてくれるのも、水ラーメンさんの動画ならではの魅力です。視聴者からは「普通におもろい、顔が良いのにあまり動画内で出さないのも良い所。企画もそうだが、コンテンツがつよいのと人間性が明るいので、複数の動画をストレスなくみれる」といった好意的な意見が寄せられています。
水ラーメンさんは水生生物が特に好きで、むしろ「愛している」とも答えているほどです。不思議なんですが、どんなに体力的・金銭的にキツくても、最後にはいい動画が撮れるといいます。採算度外視でも、誰かがワクワクしてくれるなら続けたい。それが今の原動力だそうです。
水ラーメンは何者?顔や年齢・学歴まで徹底調査|まとめ
この記事では、生き物系YouTuber・水ラーメンさんの素顔や年齢、学歴など、気になるプロフィールを徹底調査しました。
リサーチして分かったことをまとめておきましょう。
- 水ラーメンさんは2000年9月23日生まれの25歳(2026年3月現在)で、チャンネル登録者数約80万人の人気生き物系YouTuberです。本名は「田中」の可能性が高いといわれていますが、正式には非公開です。
- 東京生まれ、茨城県育ちで、幼少期から自然豊かな環境で生き物に触れながら育ちました。特にお父さんの影響で釣りが日常にあり、生き物の中でも魚が1番好きだそうです。
- 顔出しで活動しており、爽やかなルックスで「イケメン」と評判です。身長は170cm前後と推測されています。見た目は好青年なのに、動画では泥水に飛び込み生き物を捕まえる野生的な一面を見せるギャップが魅力です。
- 2023年3月に大学を卒業しており、大学では中学・高校の保健体育の教員免許を取得しています。出身大学は東京都内または近郊の大学と推測されています。
- スーパーで買った瀕死の生き物を蘇生させる動画が200万回以上再生され話題になりました。砂浜でアナジャコを採る動画がヒットしたことをきっかけに生き物系動画に特化し、現在は専業YouTuberとして活動しています。
- 教員志望だった経験を活かした分かりやすい説明と、命を扱う責任を大切にする姿勢が多くのファンの心をつかんでいます。2025年には書籍『水辺の冒険日記 いきものはいつも隣にいる』も出版しました。
水ラーメンさんは、爽やかなルックスと野生的な活動のギャップ、そして生き物への深い愛情と分かりやすい解説で、幅広い世代から支持される生き物系YouTuberです。大学で教員免許を取得しながらも、自分の”好き”を突き詰めてYouTuberの道を選んだその姿勢は、多くの人に勇気を与えています。これからも自然の美しさや生き物の面白さを伝え続ける水ラーメンさんの活躍に、ますます期待が高まります。