
生き物を捕獲して調理し、その場で食べるという独特なスタイルで人気を集めるYouTuber「ホモサピ」さん。チャンネル開設から驚異的なスピードで登録者数を伸ばし、2025年現在では約200万人もの登録者を抱える人気クリエイターとなっています。しかし、その素顔やプロフィールについては謎に包まれた部分も多く、「一体何者なの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、ホモサピさんの正体や年齢、学歴などについて詳しく調査した結果をお伝えします。
ホモサピって何者?
現在の活動内容(YouTube・SNS)
ホモサピさんは2021年4月1日にYouTubeチャンネルを開設した野食料理系YouTuberです。虫や魚、雑草など自然にいる生き物を捕獲し、調理して食べる動画を投稿しています。

チャンネル名の由来は、最初は「人間」という名前にしようとしていたものの単純すぎるという理由で取りやめ、人間の学名である「ホモ・サピエンス」から「ホモサピ」と名付けたそうです。
YouTubeチャンネル開設の翌日である2021年4月2日に初となる動画を投稿し、わずか約5か月後の同年8月26日にはチャンネル登録者数10万人を突破しました。その後も順調に登録者数を伸ばし続け、2022年8月には100万人を突破。2022年12月にはYouTubeが発表した『2022年度日本のYouTube年間ランキング』の国内トップ登録者増加クリエイター部門で4位にランクインしました。
SNSではX(旧Twitter)でも活動しており、動画の告知や日常のつぶやきなどを投稿しています。プロフィールには「よふかしのうたが好きです」と記載され、親しみやすいキャラクターが伺えます。
また、サブチャンネル「サブサピ」も運営しており、メインチャンネルの裏側やオフショットなどを投稿しています。
なぜ人気?支持される理由
ホモサピさんの人気の秘密は、いくつかの要素が組み合わさっています。
まず、野食料理系YouTuber界隈では珍しいテンポの良い編集が大きな特徴です。初投稿の動画がバズったことがきっかけで一気に注目を集めました。
また、生き物に関する膨大な知識量と饒舌な語り口調も魅力の一つです。視聴者からは「知識がとにかく多く、説明を聞いていても凄くわかりやすい」「声も喋り方も癖がなく聞きやすい」といった評価を受けています。
さらに、野外で捕獲した動植物をその場で食べるという企画の独自性に加え、生物に対する愛情が伝わってくる点も支持されています。どんなに不味くても絶対に食べきるという信念を持っており、生き物を「ゲテモノ」扱いせず、純粋に「美味しい生き物」として紹介する姿勢が共感を呼んでいます。
ホモサピの顔画像は?素顔公開している?
顔出しの有無
ホモサピさんは過去には素顔を公開して動画を投稿していました。そのため、現在でも顔バレ画像を見ることができます。
また、ホモサピチャンネルを開設する前に出演していた科学系YouTubeチャンネル「GENKI LABO(元気ラボ)」では「伊藤くん」として顔出しで活動していました。サイエンスアーティストの市岡元気さんのアシスタントとして、2020年10月頃から2021年9月まで活動していました。
2025年2月にはタケヤキ翔さんとのコラボ動画で久々に顔出しをしており、完全に顔を隠しているわけではないようです。
SNSでの反応
ホモサピさんの素顔については、SNS上でも話題になっています。
顔出し動画を見た視聴者からは「イケメン」「爽やかな見た目」といった好意的な反応が多く寄せられています。特に、草むらで捕まえたバッタを串焼きにして食べるような過激な企画とイケメンな素顔とのギャップに驚く声も多いようです。
また、元気ラボ時代から応援しているファンからは「伊藤くんがホモサピだったのか!」と驚きの声も上がっていました。
ホモサピの年齢は?
生年月日
ホモサピさんは2002年5月15日生まれです。2026年3月現在、22歳となります。
自身のTwitterでも誕生日について言及しており、「来年二十歳なので酒を解禁するか迷うけど」といったツイートをしていたことから、2002年生まれであることが確認できます。
YouTubeチャンネルを開設した2021年4月時点では18歳の高校生でした。その後、2022年3月に定時制高校を卒業しています。
同世代YouTuber
2002年生まれのホモサピさんと同世代のYouTuberには、さまざまなジャンルで活躍する人気クリエイターがいます。
同じ2002年生まれには、ゲーム実況系やエンタメ系など、多様なジャンルのYouTuberが存在しています。ホモサピさんの世代は、YouTubeがすでに身近な存在として育った世代であり、若くして高い編集技術や企画力を持つクリエイターが多いのが特徴です。
ホモサピさん自身も、野食料理という独自のジャンルで同世代の中でも際立った存在感を示しています。
ホモサピの大学はどこ?学歴まとめ
出身高校
ホモサピさんは定時制高校の出身です。元気ラボの卒業動画内で、2021年8月31日時点で「定時制高校の4年生」であることが明かされていました。
2022年3月12日には、自身のTwitterで高校を卒業したことを報告しています。投稿には「高校卒業しました。付けているのはくられ先生のネクタイで、紫外線で蛍光します」というコメントとともに、卒業式の写真が添えられていました。
具体的な高校名については公表されていませんが、関東圏の定時制高校であると推測されます。
出身大学
ホモサピさんは高校卒業後、大学には進学していません。
元気ラボの卒業動画の中で市岡元気さんが「今年が卒業年で、就職も考えつつ」と発言していたことや、その後ホモサピチャンネルを高頻度で投稿していることから、大学進学ではなくYouTuber活動に専念する道を選んだと考えられます。
学歴としては定時制高校卒業となりますが、生き物に関する豊富な知識や、わかりやすく面白い解説ができる能力は、幼少期からの自然との触れ合いや独学によって培われたものと思われます。元気ラボでのアシスタント経験も、知識や経験を深める大きな機会となったようです。
ホモサピの年収はいくら?
YouTube収益
ホモサピさんのYouTube収益については、正確な金額は公表されていませんが、チャンネル登録者数や再生回数から推測することができます。
2026年3月現在、ホモサピチャンネルの登録者数は約220万人、総再生回数は5億9000万回を超えています。動画を投稿すれば短期間で100万再生を突破することが多く、平均再生数は150万回程度と言われています。
一般的にYouTubeの広告収益は1再生あたり0.1〜0.5円程度と言われているため、これだけの再生回数があれば相当な収益が見込まれます。
案件・その他収入
ホモサピさんは株式会社アナライズログとエージェント契約を締結しており、企業案件などの仕事も受けています。
また、書籍の出版でも収入を得ています。2022年7月にはKADOKAWAから初のエッセイ『地球は食べ物 いきもの獲って食べてみた日記』を刊行し、2023年8月には『冒険が知識に変わる ホモサピのいきもの調査報告書』も出版しています。
さらに、三才ブックス「月刊ラジオライフ」での連載「野食系YouTuberホモサピのネイチャークッキング!」も2022年7月号から継続中です。
これらを合わせると、YouTube広告収益だけでなく、複数の収入源を持っていることがわかります。
ホモサピって何者?顔画像や年齢・大学・学歴を徹底調査|まとめ
この記事では、野食料理系YouTuberとして大人気のホモサピさんについて、その正体や顔画像、年齢、学歴などを詳しく調査してきました。
リサーチして分かったことをまとめておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 伊藤〇〇(苗字のみ判明、下の名前は非公開) |
| 生年月日 | 2002年5月15日(2026年3月現在22歳) |
| 出身地 | 関東圏(詳細は非公開) |
| 学歴 | 定時制高校卒業(大学には進学せず) |
| チャンネル開設 | 2021年4月1日 |
| 登録者数 | 約220万人(2026年3月現在) |
| 所属 | 株式会社アナライズログとエージェント契約 |
- ホモサピさんは2021年4月にYouTubeチャンネルを開設し、虫や魚、雑草など自然の生き物を捕獲して調理し食べる動画で人気を集めています。
- チャンネル開設からわずか約5か月で登録者数10万人を突破し、2022年には100万人を突破するなど驚異的なスピードで成長しました。
- 素顔はイケメンで、初期の頃や元気ラボ時代には顔出しで活動していましたが、現在は基本的に顔を隠して活動しています。
- 2002年5月15日生まれの22歳(2026年3月現在)で、定時制高校を卒業後、大学には進学せずYouTuber活動に専念しています。
- 膨大な生き物の知識とテンポの良い編集、わかりやすい語り口が人気の秘密です。
ホモサピさんは、高校卒業後すぐにYouTuberとして大成功を収めた稀有な存在です。生き物に対する深い愛情と知識、そして視聴者を惹きつける編集技術とトーク力で、今後もさらなる活躍が期待されます。書籍の出版や雑誌連載など、YouTubeの枠を超えた活動も展開しており、野食文化の普及に貢献している点も注目されています。これからもホモサピさんの活動から目が離せませんね。